
皆さんお元気にしていましたか?投稿遅くなってごめんなさい。管理人ことキツネ火です。最近ロシアとウクライナの戦争が激化して食品が値上げして大変ですね。
一応鍛えた〝霊能力の目〟で見るとプーチンさんは凄く疲れた気を発していました。友も家族も失うかも知れないが今更引けないという感情がテレビの映像から生々しく感じられました。
早くやめればいいのにと思って見てます(汗)ということで前回の続きです。
前回の投稿
高校2年の夏に霊媒体質が急に治る
高校一年生の夏から異常なほど体が疲れやすくなり(今だから分かりますが霊媒体質の影響で疲れていました。)他人の強い感情、主に憎しみや怒りが良く分かるようになりとっても嫌でしたよ(笑)
その時に私は人間は優しさや愛情を強く抱くより、憎しみの方が抱く事が多いんだなと思いました。(これは今にしてみれば未熟で、人間の感情は複雑であり、憎しみに至るまでの悔しさや優しさなど簡単には測れないですし、もっと深く心を視ることが出来ていませんでした。)
そこから一年、長い長い一年でした。いつ終わるとも分からない無間地獄のように感じたある日…私はある結論に達しました。見えない世界が確実に存在するのは分かった。そして自分の身に起きているあり得ない出来事も。
俺はこのまま一生こうなのか?
悪いのは嫌な気を発している方ではないのか?
見えない世界の力でやられるなら、先にやってやる!!!!!!
これが17歳の少年がたどり着いた結論でした。
そう固く決意した数日後、ぱたっと霊媒体質は収まりました。
夢に不思議な人が現れるようになった。
ある日突然、あれ?急に体が疲れなくなったぞ?人の感情が何となくわかるかなー?ぐらいだな…となりました。
そしてその日、不思議な夢を見ました。過去にインフルエンザBで死にかけて物凄くリアルな夢を見て、夢の中でお不動様に助けて頂いた時と同じでした。
↓ここに軽く書いてます
まるで3D映像。分かる人には分かりますがVR映像でも見ている感覚です。フルダイブVRって実現したらこんな感じかなあと思います。
夢の中は美しいツヤのある重厚な木のお屋敷にいました。少し高くなって簾(すだれ)がかかっている所に誰かいました。私が気づくと
「近こう寄りなさい。」といい、自動ドアみたいに勝手に簾が上がりました。紫と赤い紫に銀の刺繡が入った着物を着て平安時代の帽子を被った方おりました。顔だけはモヤがかかっていて全く思い出せません(汗)
簾の中に入ると、「お前に呪術を教えてやる。怖くはないぞ」と言いました。
管理人『呪術って藁人形とか…ですか?』
夢の中の方『ハハハ、あんなものは呪術とは呼ばぬ。あれは馬鹿者のやることだ。』
そう言って呪術を教えて貰いました。やり方は2~3日ぐらいかかるのが多くて、手順は8~20ぐらいまで色々あります。
その方は1週間おき位に夢に現れて毎回呪術教えてくれました。
ある日私は夢の中で聞いてみました。
管理人『あなたは偉い人だったんですか。』
夢の中の方『偉くなどない。偉い人などどこにもいない。偉い人などなんの価値がある、なんの価値もない。お前は私にも働いている所の長にもへりくだっているがそんな必要はない。おかしいと思ったら言ってよい。』
そういってその方は貴族の帽子を脱ぎ、そこら辺に放り投げました。
管理人『でも怒られそうで怖いです。』
夢の中の方『なれば呪術を使え。お前の言葉だ。声にならないお前の言葉だ。』
管理人『怖くて使うのを躊躇ってます。』
夢の中の方『好きにしろ。使うも使わないもお前の自由だ。哀れだから教える。』
管理人『分かりました。沢山教えて貰ってるから忘れそうなのでノートに書いていいですか。』
夢の中の人『紙に書いてはならん。人に教えてもならん。お前だから教えている。約束しろ。これは人に教えてはならん。広めてもならん分かったか?』
管理人『分かりました。頑張って忘れないようにします。誰にもですか?母にもですか?』
夢の中の方『母にも兄にもだ。よいか誰にもだぞ。』
その時ぎょっとしました。兄の事は夢の中で話したことないのに…と
そして7通りの呪術を教えたあと、最後の夢の中でこう言いました。
夢の中の方『力を使うときは眉の間と、指の先と、ヘソにのどれかに力をいれてそこだけに集中しろ。』
管理人『分かりました。他にもなにかあるの?』
夢の中の方『今はそれだけでいい。他は自分で見つけろ。』
そういってもう二度と夢の中に出てくる事はありませんでした。
バイト先の店長に呪術を使った。
当時高校2年になった時バイト先の店長が変わりました。とんでもないパワハラ野郎で私の先輩が10人以上辞めました。成人している主婦の方も対人恐怖症になり辞めてしまいました。
31になった今だから分かりますが、録音したり、撮影したりして訴えれば100%勝てますw
そして私は当時思いました。
こんなやつ歳とってたまたま店長になっているだけで絶対間違ってる。皆嫌っている。許せない!!!!呪術を使うべきは今だ!
そういって呪術をかけました。
結果を伝えますと、日に日に元気が無くなり、別の店に一年で移動になり、左遷されて出世コースから外れました。
呪術を使った瞬間私は全身の力が抜けていきとんでもない脱力感に襲われました。それが一か月も続き、筋トレもしていないのにあちこち筋肉痛になり、喉が焼けるように乾きました。
一か月の間に徐々に回復していき、なんとか元に戻りましたが、もう二度と元に戻らないかも…という恐怖はとんでもないものでした。
この時霊力や霊体の力を限界以上まで使うと、肉体に影響がもろに出て最悪肉体が耐え切れず、死ぬ場合もあると知識ではなく体感で分かりました。いやあ恐ろしい、ろくに修業もしていない人間が手を出せるような安易な代物ではなかった訳です。
一応言っておきますが、負の霊能や憎しみではなく〝中立の純粋な霊力を使う呪術です〟
これは凄いがあまりにリスクがでかすぎる、元々悩みの種だった妙な力(霊媒体質)もほとんど無くなったし、これは使う意味があるのかなあ。うーん。と17歳の私は思いましたね…
大人になって調べてみましたが、恐らく呪術があったけどやり方は残っていない、失伝してしまったものが結構あり、私が教わったあれなのでは?というものが幾つかあります。7つのうち一つしか使っていませんが、あれは確かに広めてはならないものだなと。ええ。あれは…(汗)
そして今でもそうですが呪術はかなりのトラウマになり、もう使う気にはなれません。今は霊能力だと神術や稲荷術、仏様の真言、 修験道に分類される力を使っています。私独自の力の話もあるのですが、それはまた別の記事にて。
まだまだ続きます。管理人の生い立ちシリーズw
ではまたね!
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