
はい、最近野良猫と戯れることが楽しいキツネ火こと管理人ですよっと、今回はまた霊に憑りつかれたお話を書きます!
皆さんには同じ体験をして欲しくないので公開していきますよ!また今回の話は霊的な話はなにも力だけで解決するものじゃないよっていう話です。
前回の記事
目次
まだ霊能力の修行を始めて8か月目の頃。大体今から4年前
この頃は初めてマッサージの業界に入り8か月目の頃です。当時私は2店舗目に転職していました。この時は最初に入った個人店のマッサージ店のオーナーに23万の給料を未払いにされて頭に来ていて、夜中に給与未払いの証拠をスマホに収めて労働基準監督署に提出してやると考えていました。(すでに何点か提出して被害を報告していましたが)
まあいわゆる不法侵入ってやつです(大汗)セコムの切り方も分かっているし何とかなるだろう、元はと言えば向こうが犯罪をおかしているんだしな…と思い、終電後に来ましたが鍵の位置を変えられていて、入れませんでしたw用心深いですねーははは
当時はお金がなかったので仕方なく近くのビルの非常階段で風を凌いで朝まで過ごしました…。ネットカフェにでも入れば良かったのですが…。そして朝まで「くそ~オーナーのやつ許さん」と考えていました
朝になり正気をとりなして向かった先は
朝日が射す頃には管理人の怒りもだんだん治ってきて、せっかくの休日だしどこか神社仏閣でも回るか…と考えて 東京江東区の白笹稲荷神社、猿江神社、その次に、亀戸神社、そして最後に亀戸天神社を回ろうと考えたんです。
そして何を考えたのか管理人は徒歩で全部回りました。当時はお金がなかったので交通費節約のためでしたw10キロ以上ありますよw管理人バカなのかと。いやー辛い時期でしたね。
ここで後のことに繋がるんですが、 ほとんど眠れずに夜を過ごした上にその日は良くない感情も抱いていました… さらに長距離を歩いたことによって体力の消耗もあり心身ともに疲れ果てていました
亀戸天神神社に到着して
亀戸天神神社に到着してまず最初に思ったのはいいところだなあと、本殿に到着するとちょうど手を合わせるタイミングでピッタリと神社の音楽が流れてきました。当時は神様の声や思念がなかなか聞き取りづらいのに
「よく来た歓迎の証だ。ちょうどいい間だろう?」
と聞こえビックリしたことを覚えています。
その後一通り境内を回り切った後、授与所にてお守りでも買おうかなあーと考えていました。 画像で言う3番の辺りです。

そこでふと気がつきました。 公式の画像には載ってないんですが授与所のもっと奥の辺りに少し列ができて参拝者が何かをしているのです。よく見ると2体の石像の足元に塩が山盛りに盛られていて 地元のおじいさんやおばさんなどが、足元の塩を拾っては像にかけていたんですよ。何か由来があるのかなあと授与所にいるメガネのお兄さんに、
管理人「あそこの塩をかけているのは何か由来があるんですか」
お兄さん「いえ…よく知らないんです。いつからあるのかも」
今考えてみればバイトの方で宮司さんではないのかもしれませんが確かに神社の方が由来かなんなのかわからないと言っていました。
なんとなく気になってそばまで行ってみると、 あくまで管理人が個人的に感じたことですがもの凄-く!強烈に嫌な感覚がしました というか頭痛と目眩が起きました。
この時は霊的な知識とか経験が乏しいので、特に何も考えずになんでだろう…と思いながらも 地元の人と同じように塩をすくって像にかけました。ここで辞めておけば良かったんですが…
そのとたん異常に肩が重くなり腹痛もしてきました。これはただ事ではないと感じてすぐに本殿の前に行きすぐ亀戸天神社の神様に「何か悪いものが付いてたら払ってください」私が悪いかもしれないんですが何か憑けてしまったようです。
と念じたら背中を大きな手で撫でられている感触がして少し気分が良くなりました。これで安心した管理人はすぐさま家に帰って泥のように深い眠りにつきました(3年後にまた参拝した時聞いたら、扇子で撫でていたそうです)
後日母と神社を回っているときに…
その一週間後くらいでしょうか 母と四つの稲荷神社を 参拝して回っている日に急にこんなことを言われました。
母「あんたやっぱり変だ、なにつけてきた?霊が5体あんたにくっついてるよ」
背中を撫でられた感触で完全に油断していました。まさかまだ憑いていたとは…!
そこで一週間前の事の経緯を話したところ母に
母「これから向かう神社で全部払ってもらおう」
そして最後に神奈川県にある桜森稲荷神社という所に着きました。ここで母に祝詞を唱えなさいと言われ祝詞を唱えたながらお供え物として封を開けていたお酒を頭からぶっかけられました。祝詞を唱えながら頭に日本酒をぶっかけているのです。端から見たら完全にやばい人ですw
そこで4体の霊は落ちたのですが最後の一体だけがなんと!桜森稲荷神社のお稲荷様の力をもってしても外れませんでした(ここはかなり強い力を持ったお稲荷様が境内にたくさんいて関東屈指の力があるところです)
そういえばこの当時は宮司さんが常駐していたのですが(しかも霊能力のある普通とは違う宮司さん)なぜかこの時は家から出てきませんでした…。ちなみに2020年の現在は宮司さんは出て行ってしまい今は管理してる人が不在です。理由は知っていますがいつか別記事で書きます。

ついには最後の一体を家まで連れて帰ってしまう…
余りにも力が強くどうしようもありませんでした。途方に暮れていると途中回っていた神社の眷属さんが様子を見についてきて下さっていて、母の口を借りてこう言いました。
「今まで回った寺と神社にお供えして持ち帰った全ての酒を風呂に入れて入りなさい」と持ち帰った酒は20を超えていました。
そこですぐに新しいお風呂を入れ、お酒全て入れて浸かりました。全身に電撃が走ったような感覚がした後、体が徐々に楽になっていったんところで、
いきなり斜め上辺りに、黒の下地に水色の斑点模様が入った和服を着た、長髪の顔の整った中性的な人が胸から上見えてる状態で現れ般若の様なもの凄い形相で管理人を睨みつけていました。
その時管理人は何を思ったのか口からでた言葉が「綺麗な顔なのに勿体ない…。」でした。今にして思えばあの状況でなぜあんな言葉を言ったのか分かりません。
その言葉を聞いた途端、般若の様な表情が変わり〝え?〟と戸惑った表情になった後、少しずつ人相が和らいでいき、1分後くらいには普通の人の顔になっていました。そこで光輝いていきスウ…と上に向かって消えていきました。
封じられてから数百年、度々霊能者の方に目撃される事はあっても、そのお方は一度も優しい言葉をかけられることは無かったんですよ。封じられる時も酷い最期を迎え人知れず怒りを鎮めるために封じられたんだと。無理やり…
それが何時の時代の誰なのかは分かりません。四代将軍家綱公さんが寄進する前のなのか後なのか、大切なことは数百年消えない傷も時によって一言の言葉で救われることもあるということでした。(もちろん仏様や神様にお供えしたお酒でかなり浄化されてたからもありますが…)

人に優しい言葉をかけることは大切なんだなと当たり前のことに改めて気づいたことでもありました。
そもそもの原因は
管理人がその日良くない感情を持っていたことと心身ともに疲れ切っていたことです。
神社やお寺には人知れず魔や怨霊を封じ込めて置いてる所が日本各地にあるんですが、管理人の時の様に強烈にマイナスの感情を抱いた状態で訪れると手を合わせたり、何かした時に封印を超えてマイナスの感情を持った人についてきてしまうことがあります。そして磁石の様に引き合うと、例え神様でもなんともできない時があります。
調べれば分かるんですが亀戸天神社は凄く規模が大きく由来のある所です。まさかそんな由緒正しい所でそんな目に合うとは夢にも思いませんでした。
あの時亀戸天神社のご祭神様はどうにもできないので、周りの霊や魔が悪さをなるべくできない様に〝封じる術を魔や霊に〟かけたんだそうです。それがなかったら今頃管理人はどうなっていたか分かりません。それほど危険な状態でした。神社にわざわざ封じられる程ですから相当です。
前回の記事でも分かるように、基本的に神社仏閣では境内で怒りや恨みなどの感情を持つことは大事故になる時があります。
霊媒体質の人ならなおさらです!!!
今回は恥を忍んで管理人が魔や怨霊に憑かれた話を書きました。これを教訓に皆様は神社やお寺にいる時は、あまり良からぬ気持ちを持たぬように(笑)
今回はこんな所です。面白かったかな?ではまた次の記事で会いましょう!
ちなみに給料を未払いのオーナーは色々あってひどい目に遭いましたwそれはまた別のお話。(いつか別記事にて)










