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実録!管理人は3年間〝魔〟に憑りつかれてました。その話

はい!最近リモートワークが多くなってきたましたね。世の中の変化が目まぐるしいですね。管理人もリモートワークしてみたいなあ思うこの頃です。

 

 

今日の記事は五日前にあった内容を書きます。実を言うと管理人ここ3年間ほど魔と呼ばれる霊的に良くない存在に付け狙われていました。その影響で記事を書けないようになっていました。その体験談は霊的な事に興味がある人にとっては大事な話です!管理人の精神面の弱さや未熟な部分を書いていくので少し恥ずかしいですが…

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事の発端は後ろに気配を感じるようになったこと

管理人はここ半年ほど霊能力を上げるため特殊な特訓をしていました。その過程で神様の気配や念波での会話がよりクリアになっていく中、ある違和感を覚えました。

 

左斜め後ろ2メートル位に常に付いてくる気配がするのです。最初は後ろにいるお稲荷様、後ろの方かな?と思ったのですがどうやら違うようでした。お稲荷様は後ろの上空に浮かんでいて管理人の事を見下ろしているそうです。それに気配を感じるのがいつも深夜なのです。深夜まで資格の勉強をしていたりYouTubeなどを見ているとコンビニにでかける時があるのですが、その時にだけ気配を感じるのです。まあこの近くに浮遊霊でもいるのかな?と思って玄関に入る前にいつも不動明王様の真言を唱えながら入ってました。(家の中に来ると嫌なのでw)

 

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この記事を書いている五日前のことです。

母と神社参拝の話をしていると、

 

母「あんた以前にこんな所に行ったことはないかい?」

 

これに対して覚えはありました。以前、霊能力修行を初めて1年くらいの頃です。まだブログすら始めてない時の事でした。当時の私は愛染明王様の真言を授かりたくて、しらみつぶしにお寺を探して一つ行ってみようと思ったところがありました。そこでのお話です。

 

3年半前、愛染明王様を祭っているお寺に着いて…

 

お参り当日きた瞬間に「うわ!なんか嫌なところだな辞めようかな」と感じました。仏像も何となく仏様に道がつながっている、開眼された感じもしないのです。一応本殿の扉は空いており中に自由にお参りできる環境になっていました。しかしお守りなどの授与所はありません。ホームページはないですが〇〇八十八か所~と序列には載っている(つまり順番にお寺廻りをする箇所には入っている)所でした。祈願寺ではないですが外には拝める仏像があります…。

 

なんだか微妙な立ち位置のお寺です。

 

お寺に繋がったお家では家族が談笑している声が聞こえました。ここで管理人は「挨拶をして断られたら帰ろう」と思ってインターホンを鳴らしました。

 

ぴんぽーん!ぴんぽーん!

 

誰が出るでもなく、談笑の声だけが聞こえてきます…。家族団らんを邪魔したら悪いかな…と思いつつもここまで時間と交通費を掛けてきたんだし、中に入って正座しながら真言だけ読ませて頂こう!と中に入ると愛染明王様の仏像があり、でかでかと真言が書いた紙が下がっていました。

 

正座しながら手を合わせて真言を読んで10分は経ったでしょうか、住職さんが自宅とお寺の渡り廊下を歩いてきました。挨拶をします。

 

管理人「こんにちは!中に入って手を合わせてても大丈夫ですか?」

 

住職さん「…。ぷい」

 

 

無視をされます。

(ちなみに今まで多くのお坊さんとお会いしましたが、後にも僧侶の方で無視したのはこの方だけでした。)

 

 

 

??。こんな対応されたのは初めてでした。なにか居所でも悪いのかな?と思いましたが帰れとも言われないので、そのまま正座しながら手を合わせて真言を唱えていました。その後おじいさんかな?家族の人が通りました。挨拶をします

 

管理人「こんにちは!」

 

おじいさん「…。」

 

また無視をされます。なんとなく居心地が良くないのでお供えしていたお酒を持って外にでました。ここで管理人が悪いのですが、何となくお酒を階段に撒いてしまいました。これは良くないことです、神社ではありませんのでマナー違反です。その瞬間気配がするなーと思ったら住職さんが目の前にいました!!!!

 

ビックリです、なんというか管理人は人の気配?というのが1年の成果で分かるようになっていたので意思をもって近づいてきたらすぐ分かります。というか本殿の扉はきっちり閉めたのですが、開けた音すらも聞こえませんでした。いつの間にか目の前にいるのです。住職さんは初めて口を開きます。

 

住職さん「何勝手に階段にお酒撒いてるんですか!あなたどこの宗教の人ですか!?ねえどこの宗教の人!?」

 

管理人「いや、どこの宗教というか神社とお寺を回るのが趣味で特定の宗教や宗派には入っていないんですが…」

 

まあさっき無視した時、正座して真言を唱えていたのを見ているので、〝どこの宗教の人!?〟って聞き方はおかしいんですけどね…。

 

住職さん「とにかく辞めてくださいよ!!!いいから帰ってください!分かりましたか!?っとに…」

 

お坊さんは本殿の扉を閉めて戻っていくのですが、その時信じられない位怒りが湧いてきました。ちくしょうこいつただじゃおかねえと思っていたら周りから「まあきにするな」「かわいそう」と思念が飛んできました。浮遊霊です。ここであ!このお寺、浮遊霊いるじゃんと気づき最初に嫌だった雰囲気も相まって、本当にすぐ帰りました。

 

愛染明王様を祭っているお寺で怨霊と魔がついてきていた

時を戻して3年半後の今です、母曰くそこでお寺にいる怨霊と魔がその時からついてきていたそうです。当時からお稲荷様が数体後ろに居たので(管理人は気づいてません)かろうじで憑りつかれずに済んでいたようですが、管理人に隙が出来たら憑りついてやろうと虎視眈々と狙っていたそうです。

 

2020年に入って特別な霊能修行をするうちに深夜だけに感じるようになった気配はこの魔だったのです。それをこの記事を書いてる今日から五日前にお稲荷さんが母親に伝える形で私に伝わり、真言とお経で元の寺に送り返しました。こうして私は〝魔の存在〟から解放されたのでした。

 

何故今まで管理人に伝えなかったというと、管理人の心の状態が未熟なため引きはがしてもまた戻ってくる状態だったと言います。最近登山でお寺にお参りした時に仏像から出てきたお地蔵さまと、お不動さまに人の道を説かれて考えを改めた管理人ですが、それでやっと引きはがせる様になったそうです。

 

そもそもその怨霊と魔はどこからそのお寺に来たのか

元々そのお寺は鎌倉時代末期に武将の方に創建されたお寺で、そんな変な曰く付きの土地ではありませんでした。実のところそのお寺は平成になってから

 

どこかの墓地の近くの土に埋まっていた樹齢500年の椿の大きな根っこを何故か〝寺に持ち帰り〟ペンキを塗りたくってオブジェの様にして大日如来様の仏像を彫りこみ寺に入ってすぐの所に飾っていました。

 

ちなみにお寺はなんのゆかりもありません。掘って出てきて縁起がいいと思ったから持ち帰っただけです。母曰く霊視したら、怨霊を鎮めるための樹木葬であるとのことです。昔は土葬の様な形で樹木葬をすることが度々あったそうです。何時の時代からあって葬られたのか知りませんが、その〝当時から〟樹齢500年あった椿の木を切ってねんごろに葬ったのです。

 

相当な葬られ方、鎮め方です。しかも土木機械もない昔の時代でのその葬られ方です。恐らくは相当の事情があったのでしょう。

 

それを現代になんのゆかりもない、しかも考えたら分かるであろう〝僧侶の方〟が持ち帰り、お寺にオブジェの様に塗料を塗りたくり飾っている訳です。まあ観光的な材料にでもしようとおもったのでしょうか。その鎮められてた人はもう猛火の如く怒っていました!

 

さらに一緒に封じられていた魔もセットになってお寺の一家を祟っていました。そこに3年半前の管理人の登場です。偶然その鎮められていた方と管理人の心境がシンクロして同調してしまったとのことです。管理人に復讐して欲しかったみたいです、そして後ろを3年半もの間ついてきていたみたいです。まあ管理人も当時の事は嫌な記憶ですが今更復讐しようなんて気は全く起きないので寺に返しました。

 

まあ…今から考えればそのお寺の方たちが何故おかしな態度だったのか分かります。霊障を受けていたからでした。ちなみにその方は現在も供養して欲しいようです、自分を鎮めている木を持ち帰ったのだから責任を果たして欲しいみたいですよ。

 

凄まじい怨霊と魔の影響

この3年半は人に嫌がらせされたり、いじめられたり、生霊を飛ばされたで、大変でした。しかも全く身に覚えのない人から何故か恨まれて生霊を飛ばされるのです。このブログで生霊返しの記事が多く生まれたのはその為です。対抗手段を講じなければなりません。

 

幸か不幸か、生霊返しのやり方や技術が大幅に上がりました。

 

もう皆さんお気づきかもしれませんが、この3年半やたら恨まれたのは怨霊と魔のせいでした。特に憑りついてる訳でもなのに怨霊と魔が近くにいるだけで話したこともない人に恨まれる(生霊を飛ばされるレベルで)状態でした。直近で務めていたとこは10人くらいから恨まれてました。(500人くらい同じビルではたらいていた職場でしたよ!)複数の生霊を仕事しながら跳ね返すのは至難で、とても辛く今通っているところでも全員から嫌っている空気というか〝気が〟伝わってきていました。

 

それが怨霊と魔を外した途端嘘のようにキレイさっぱり無くなりました。

 

怨霊と魔、恐るべしです。実を言うとずっとブログを書いていなかったのは、世の中の人はこんなにも嫌な人ばかりで、助ける意味などあるのだろうか?ブログ書いても意味ないのでは?と思っていた所もどこかでありました。

 

この影響は本来お坊さんの一家が受ける霊障であり、仮で管理人が受けていました。これが見えない世界の負の存在の影響力です…。恐るべき力です、人生3年半辛い想いをしました。

 

怨霊と魔について、嫌な感じがしたらとにかくその場を離れてください

これは次の記事でも書きますが、そもそも嫌な感じが猛烈にしたらとにかく直ぐにその場を離れてください。3年半前もせっかく来たのに帰ったら手間と交通費が無駄になる、という理由でそのお寺にお参りしてしまいました。目に入った時から猛烈に嫌な気配や予感がしていたにも関わらずです。

 

自分の魂や守護霊さんの働きかけで無意識のうちにやばいと自覚しているのです。それを無視しないことです。あとは攻撃的な負の気持ちを持たないことも大事です。負の気持ちを持つと良くない存在と同調するうえに神仏側もなかなか手助けし辛い状態になります。

 

管理人はたまたまお稲荷さんに気に入られて後ろについてきてもらっていたから、なんとか無事でしたが…

 

 

まあ今回はこんな所です、次の記事も怨霊や魔の関連です。いやあ、こんなやばい体験を書き込む霊能者も珍しいですね!はははw

 

 

追伸
話の出てきたお寺の近くに神社があり、そこを管理するのがそのお寺なのですが現在は全く管理していなく神社の神様も去って空の社になっていました。余り良くない場所になっています。とある関東の小さな山あいなのですが、どこか分かった方は余り興味本位で行かないことをお勧めします……。もし近くに行ったらきれいな気持ちで、観光儲けの被害に遭われた樹木葬の方に冥福だけを祈り静かに手を合わせて静かに去ってください。

 

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コメント一覧
  1. こちらの記事とても怖いですね。
    このお寺はもしかして群馬にありますか…?

    • 群馬ではありませんよ!このような場所は日本全国ほかにもないとは言い切れないので怖いですね

  2. 以前、福岡の事故の件をブログで記事にされてましたね、私は福岡市在住なのであの事件はよく覚えております。あの事件も「魔」のしわざだとおっしゃられてましたが、私もとある人との出会いから、普通の人よりちょっと霊感が強くて、守護霊も感じられて、霊媒体質だったがために、人混みの中が嫌いで、職場でうまく人と付き合えなくて、人の雰囲気がよく見えて、なんかこの人黒いよね…この人なんで若くて元気があるのに死んでるように見えるんだろ…その他いろいろこの1年間で過去の出来事を霊媒体質という点からいろいろ振り返って考えてました。その過去の出来事から、「魔」か「悪霊」じゃないかなってことがあったので話だけでも。自転車で移動中とある交差点で赤信号でつかまり信号待ちしていたとき、私の体が突然前に前に行こうとするので、前後輪のブレーキをしていたけども、前のめりになりそうなのをグッとこらえてやりすごし、ため息吐きながら「なんだったんだあれは?!」と思っていた次の瞬間、信号待ちしていた隣の車がまだ赤信号なのに、少しずつ前に進み始めて、危ない!って思った瞬間、運転手が赤信号だと気づいてブレーキふんで事故にならずに済んだってことがありました。魔なり悪霊なりは、ある程度人をコントロールできるものがいるんだなぁとつくづく思います。
    あと、事故現場にはながいは無用ですね!安全確認しながら素早く立ち去ったほうがいいと思います。

    • コメントありがとうございます。読んでいて恐怖を感じました!管理人も事故現場で似た経験があるからです。やはり事故現場は長居するものじゃないですね(汗)

       

       

      逆に言えば事故現場と知っていれば、強く意識を持つことが出来ますからそういった面では事前に知っていることは大事かもしれませんね。

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